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2017.01.08 Sunday  | - | - | 

魂に響く音、ことば

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 70年代の音楽の話ついでに、思いだしたこと。

数ヶ月前に、財津和夫が、小田和正の曲を歌うという企画の音楽番組を見ました。

その中で、財津さんが、小田さんの歌についてコメントしている言葉が心に残りました。

小田和正というひとの歌い方は、まるで、一音、一音、自分の魂に問いかけ、響かせているようだ

言葉通りではありませんが、そんな内容だったと思います。。。

私にコメントさせたら、小田和正の歌は、声が透き通っている、とか、美しい、とか、そんなウワベ的なコトしか出てきませんね。

小田和正の歌から、それだけのことを感じとれる、財津和夫というひとは、それだけ深いし、スゴイひとなんだなあ、と思いましたし、また、財津和夫にそう感じさせる小田和正というひとも、スゴイなあと思いました。

そんな風に音を紡げたら、本当に素敵です。。。

そして、それは、音楽だけではなく、あらゆる分野の芸術にも言えることなんでしょうね。

自分の魂に問いかける。響くまで、問いかけてみる。

その作業を大切にしたいと思います。
2010.04.20 Tuesday 00:33 | comments(2) | - | 
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2017.01.08 Sunday 00:33 | - | - | 
kaoru (2010/04/20 4:18 AM)
その人の歌声でその人のお人柄ってわかりますよね。特にライブで聴く時などは、もろにその人の性格も歌に現れてくるものです。この方の歌声をきいてみたいものです。
まゆ (2010/04/20 9:08 PM)
本当に、ライブではそうですね。
小田和正といえば『ことばにできない』をライブでぽろぽろ泣きながら歌っていた映像が思い浮かびます。

オフコースの小田さんとチューリップの財津さんのことです。